2017年2月26日日曜日

ゲゲゲの人生展@銀座松屋

ジィオデシックも時々ポップアップイベントにてお邪魔致しております銀座松屋さん

その8階のイベントスクエアにて3月8日から20日までの約二週間

我が妹夫婦のお師匠様の展示会がございます

ゲゲゲファンのみなみなさま

万障お繰り合わせの上、足をお運びくださいませ!

、、そしてまた、

義弟まーちゃんの描いております角川出版「怪」に連載中『アシスタントの日々』

ごっつい面白い作品です

こちらは来月末日発売予定です!

お楽しみに!!

2017年2月25日土曜日

目黒メゾンへの道案内



目黒川脇の賑やかな中目黒から

おもいっきりひっこんだ目黒メゾン*ジィオデシック

辺鄙な分、ふらっといらっしゃる方は殆どおられずくりあんさまのくつろぎ空間として作りたかった

その目的は果たされているのですが

かなり分かりにくいので、それはほんとうに申し訳なく思っております

グーグルマップで、ジィオデシック、とか、メゾンジィオデシックとか入力して頂くとさくっと出て参りますが

わたし、アナログ派なの、とおっしゃるくりあんさまへ、、最もシンプルな道のご案内です

山手通り「ラーメン二郎」の隣の建物と「ファミリーマート」の間の道を

ま〜っすぐ歩いて頂き、、その距離およそ200m、、

すると小さな十字路の右斜め前に「志みず」というお食事処が見え

左手先には小さな空き地が見えます

その空き地の脇の私道が見つかったら

目線の先に、モリソン小林さん作のガラスとアイアンで出来たファサードが見えて来ます

そこが「メゾン*ジィオデシック」です

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うわ〜、歩いた〜、、

という距離ではございますが、その分、たっぷり、ゆっくり、どうぞ寛いでいってくださいませ

メゾン*濱口が、くりあんさまのお越しをおまちしております!

2017年2月24日金曜日

ブルバキの魅力


祐二と私の好きを詰め込んで作り始めたジィオデシック

豊富すぎるくらいの知識からデザインをする祐二と違って

小さい頃、葉っぱを集めるのが趣味だったわたしは

今でも樹々の葉っぱに魅力され続けており

その自然大好きな想いがデザインに反映されます

小さい頃、昆虫採集がこの上なく好きだった中井朋樹は今でも昆虫が特別好きで

有機的なデザインがとても得意なのでジィオデシックの二代目はすんなりとハンデットオーバー。。

子供の頃から店舗内装の手伝いをしていたわたしは自然とインテリアデザイナーになり

そしていつしかジュエリーデザイナーになりましたが

美しい建築物の好き度はかなりで

それを反映しているのがブルバキ

またそれを明確に分類化したのは、ジィオデシック唯一の理科系建築科出身の石井です

ブルバキテイストのジィオビジューに強く惹かれてくれている

同じ五月生まれの牡牛座トリオのひとり、アトリエカバンヌ高橋ユキが先日の『庭』で

ジィオデシックのビジューは、ヨーロッパの歴史ある美しい建築物をビジューにして

身につけられる喜びがある、というような事を言ってくれて

植物を毎日、扱う仕事の人間が、ブルバキテイストに惹かれてくれるという

ものすごく、ゾワっと、嬉しくなりました

いつもくりあんさんに、ゾワっとさせらる幸せ

自分が喜ばされてどうするの??と思いつつも

神戸、楽しみです!!

2017年2月23日木曜日

カルチェラインタビュー

 
本日アトリエではジィオデシックの2代目・中井朋樹がインタビューを受けております

石井君がずっとファンだった菊池亜希子さん編集長マッシュがVOL.10を以て終了し

その編集メンバーで作るという『ルミネザカルチェラ』の新フリーペーパーの中の

クリエイターズインタビューです

2代目も私も,一見出たがりのようですがその実、、

やっぱり作ったり描いたりしているのがうんと好きなのでインタビューは得意ではありません

でも、話を聞いて下さることはとてもありがたいことですし

話す事でぼんやりしていたこともはっきりしてきたりします

発行は4月下旬の予定です

出来上がったらぜひゲットしてください!!

2017年2月22日水曜日

ノットドスティル@神戸

今やパリのマレ地区の中心になってるくらいのシャルロ通り

20年前の当時はちょっとはずれた場所でしたが、楽器の修理店やパーツ屋さんがあったりの

私はとても好きな場所でした

そこで、フランス人やイタリア人達と一緒にセレクトショップを作った時のお店の名前がノットドスティル

そして毎日のように書いてきた私のブログは

もともとボルゾイのゲクランが可愛すぎて日記を書きたくなって

犬の話、仕事の話、ビジューの話、祐二の作る美味しいごはんの話、話題様々入り乱れるので

タイトルは、「まゆりの今日この頃」から、サイトリニューアル時に

洋服、ビジュー、バッグや、いろいろなアイテムを扱っていた「ノットドスティル」になぞらって変更して

、、

数年前からライフワークとして始めた絵本は

絵本が描きたかったという理由ではなくて

伝えたい題材が絵本で説明すると分かりやすいのではないかと思ったからでした

しかしそれはほんとに素人の浅知恵だった、、

描き始めたのがほぼ6年前で、再び真剣にスタートしたのが一年半前、武蔵美の杉浦ゼミで、、

そして去年秋、嬉しいことに、ユニバーサルデザイン絵本コンクールで特別賞を頂いて

でも、まだまだ最後の詰めをしています

春にはクラウドファンディングで、出版できる様に、、

その絵本を神戸くりあんさまにもみていただきたくて来月持参します

。。

本業のビジューデザインでは、新ブルバキコレクションの舞台裏や

ほぼ時を同じくしての春のスペシャルドラマ『女の勲章』ペンダントのデザイン製作の話まで、、

お話したいことは、たくさんあり

3月11日土曜日に、今度こそ神戸行きます!

くりあんさま方に、お会い出来ますことを心から楽しみにしています!

2017年2月21日火曜日

マイカのドローイング


昨日は私が自室で仕事をしている間、横でずっと絵を描いていたマイカちゃん

その仕草や話し方、話の内容はやっぱりフランス人そのものでいやはやまったく面白かったのでした

クロッキー帳を渡したら、不思議なモンスターやおへそのいっぱいあるウサギ、

熊のようなネズミ、たくさんの栗を集めるクマ、、

最後に、かおるちゃんと、トモキと、私の三人を描いてくれました。。

珍しい短い東京滞在を終えて今日彼らはパリへ戻ります

ほんとにパリがもっと近ければいいのになぁ~

別れる時はいつもそう思っちゃうのです

2017年2月20日月曜日

親戚みたいなパリ人たち


ドラマ『女の勲章』の舞台は船場、そしてパリ、、

そのパリからやって来たのは、ルイス、かおるちゃん、マイカちゃん

30年以上前から何度となく通ったパリに

住むと決めて向かったのは21年前の2月

着いてすぐパリ市の商工会議所近くの銀行へ口座開設に付き合ってくれたのが

かつてシテ島に住んでいた友達を通してパリで友達になっていた

かおるちゃんと当時まだ2歳になってなかったルイス、、

赤ちゃんだったルイスもいまやモデルをやったりコマーシャルに出たり

演劇をやったり、写真家として個展を開いたり、ファンクラブまで出来てたり

フランス語、日本語、英語の三ヶ国を流暢に操って、、

マルチな才能を発揮して東京にも仕事でやって来るようになって

そんな彼を親戚の叔父ちゃんと叔母ちゃんのような気持ちで見守っている私達です