2014年8月29日金曜日

ノートルダム聖堂のバラ窓がビジューになって


12、3世紀のゴシック様式彫刻の傑作と言われている

サンリスの中心に存在するノートルダム聖堂も美しい宝石のようなバラ窓を持っています

ノートルダムというのはフランス語で我らの(Notre)貴婦人(Dame)という意味なので

それはまさに聖母マリア様のこと指していて

聖母マリアに捧げられその名が付けられた教会堂は仏国内にいくつも存在して

大きくて荘厳なパリのノートルダムとはまた違った趣があり

サンリスのノートルダム大聖堂の中にいると不思議と心が静かになっていくのが分かります


ジィオデシックの秋の新作「バラ窓 ロザス」は

教会の中に身を置いた時に心が静まるように

いつも心穏やかな人でいられますようにという願いをこめて

魔法の如く形を自由自在に作り出せるはずの若デザイナーでさえ

これがなかなか形を取るのが難題のなかなか修行な感じで作っており

もうびっくりするくらいたっぷりの時間をかけちゃいましたのビジューです

でも出来上がって来たこのペンダントはほんとうに穏やか

胸元を美しく錺り

きっと心静になるビジュー、、「バラ窓 ロザス」です