2016年6月12日日曜日

真空と空(くぅ)


祐二がジィオデシックのフィロソフィーの中で彼の言葉にしている

”禅でいうところの『空(クゥ)』を感じる瞬間に似た”

モノを生み出す時の精神的な世界、、

まさに本当に何かが降ってくるように頭の中にハッキリと形が浮かんで来て

私の手は頭の中の形をデッサンしていきます

それから描いているうちにどんどんワクワクしていってひとり楽しくなってしまいます

その『空』、、そして昨日の『はじめての真空』展、、

身近な真空、そしてたくさんの真空管を見て、いつしか気圧について考えている時に、

そういえば最近自分の体が天然の気圧計のようになってきて

天気予報より当たったりして人体の不思議を身を以て体験するのを

この年になっても、まだまだまだいろんなことが不思議で不思議でなりません

子供の時から、しょっちゅう、なんで?どうして?連発っ子だった私に

物知りだった父は一度も嫌な顔をせず丁寧に説明してくれました

しかし、残念な事にあるかなしやの海馬の為

保存期間が異常に短く知識は身につかなかったのですが

感覚的にはきっと蓄積されているんだと感じます

昨日の展示の中で一番惹かれたのがこのピラニー真空計



”オーロラの出る高さの気圧”、、うぉ〜!計ってみたい!

勝手な想像はどんどん膨らんで行って絵本の世界につっぱしっておりました

こんな刺激的な展示情報くれた若頭に感謝しつつ

その若頭を中心に企画しております神戸イベント、内容、かなり濃いのでぜひお楽しみに!!

神戸でもぜひ

「空」や「真空」についても語り合ってくださいね